『日本経済新聞』を広げて、経済面の経済解読「坂の上雲の眺めは・・・」に興味を引き起こされました。中国、インドの新興国の経済が飛躍的に発展している一方、日本民主党政権には経済成長戦略が欠かせ、日本企業は中国、インドなどの新興国に出口を求めてはいけないという。
インドに本社を置いている米ゼネラル・エレクトリック(GE)の子会社のジェンパクト社は、日米欧の情報関連の企業が集まる大連ソフトウェアパークに拠点を置き、長春、上海にも業務委託センターを持ち、日本の企業や金融機関の業務の外部委託が主な仕事だという。
なぜか中国で業務受託のビジネスが成功できるか。日本企業は経営環境が厳しさを増やし、コストの削減は至上命令になっている。国内に比べ、人件費が低く、しかも水準の高いサービスを提供する。そんな企業がお隣にあれば、業務を発注するのはごく自然です。
実は、言語サービスも同じことをしております。日本企業のコスト削減に応じて、人件費が低く、しかも水準の高いサービスを提供しています。